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お客様の体験談
かおり様からのお手紙 2003年春、喜びのお手紙が届きました。

女性
男性
かおりさん(仮)
35歳 東京在住
金融業勤務/年収:750万円
ゴールドコースメンバー暦1ヶ月
何人目:1人目
鈴木さん(仮)
29歳 米国在住
IT関連勤務/年収:$100.000
スタンダードコースメンバー暦3ヶ月
何人目:3人目
 

私がデスティナジャパンへの入会を考え始めたのは、昨年の暮れ近くからでした。
既に相手探しを始めてから11年の年月が経っており、もうこのまま結婚できずに人生が終わってしまうのではないかと思ったりもしていた時です。
若い頃は親が厳しかったので、特別に決まった相手と付き合うような経験は無かったのですが、それでも学生時代はそれなりに親しい男友達もいたのに、社会人になってからはさっぱり男運らしいものに恵まれず、焦ってもいたと思います。
転職は何度かしているのですが、行く先々にいる職場の男性はほとんど既婚者が多かったし、特に20代のほとんどは、周りの年齢はずっと高い人ばかりだったし、仕事が面白くてプライベートをかなりおろそかにしていたし、ということで、そのままではとても結婚相手に巡り合う可能性は低かったと思います。
それでも24歳くらいから、一応気にして名の知れた結婚相談所には次々と入会していたし、近所や知り合いのおばさんの伝手で来る見合い話も、極力断らずに会ってみたりしていました。
でも、何度色んな方とお会いしても、次の一歩に話しを踏み込めるような決断に至ることはなくて、自分の中での結婚感も、「結婚相手を探さなきゃ」というよりは、「私って果たして結婚できるのかしら」という感じになってきていました。
2003年の正月を迎えた時、このままずるずると相手が見つからない現状を嘆いても仕方ないと思い立ち、
「この際、自分の努力で出来る範囲のことは思い切って全て手を尽くしてみよう、それで相手が見つからなかったら残りの人生が一人でも諦めがつくんじゃないかしら」
と考えました。そして、神社仏閣への神頼みへ行ったのは勿論、最後の頼みの綱であるデスティナジャパンに連絡を取りました。インタビューでは、これまでの相談所での反省もあって、自分のわがままを出来るだけ判り易い形で伝える努力をしたつもりです。
私の場合、「話題が豊富で話しが面白い方で、見た目もきちんとした印象のある方」を紹介して頂くように特にお願いしたつもりです。
これまで自分が知り合った方々の中で、特に気の合った異性に共通する個性がそうだったので、そういう方とだったらきっと長く楽しい時間を共有できると思ったからです。

入会後は、出来るだけ直ぐに渡米し、積極的に相手を見つけなくちゃと思っていましたが、自分が2月に転職をしたばかりですぐに休暇を取るのが難しい状態だったのと、ちょうどイラク戦争やSARSの感染などで海外旅行が敬遠されていた時期でもあったので、まずは日本で会える方を紹介してくださいとお願いしたのが3月に入った頃だったと思います。
程なく、サンフランシスコから出張で日本にいらっしゃる方がいるので、その方と会ってみませんかとお声掛け頂きました。
まずは一人目のご紹介だし、今後の予行演習くらいのつもりで、と気楽な気持ちでマッチングに臨みました。
その時は某レストランで3時間ほど食事をしながら話しをしたのですが、あっという間に時間が経ち、幅広く色んな話題を素直にお話し出来た気がしました。
お会いした方の印象もとても感じが良く、余りに思い通りだったので、その場では嬉しいよりも不思議な気がしてしまっていました。
「もう少し他の方にもお会いして、自分が今思っている気持ちが本物かどうか確かめたい」と思い、まずは相手の方に、会って頂いたお礼ともう一度会う約束をメールでお伝えし、デスティナジャパンには、他の方とも早いうちに数名会わせて頂くようお願いしてみました。

翌日お相手からメールで返事を頂きましたが、そこには自分が既に心を決めてしまっていて、他の選択はもう考えていないこと、そして私が相手についてどう思っているのか知りたい、と言うことが書かれていました。
余りに早い展開に少々面食らいながらも、大きな決断なのだからここで早まってはいけないと自分に言い聞かせ、相手にも素直に自分の気持ちを伝えて時間をもらうことにしました。
相手は私の気持ちを理解して下さり、しばらくは毎日メールを1、2回交換している状態が続きました。
でもそうしているうちに、段々お相手の誠意やまじめさが良く伝わり、また、相手が自分ととても似た考え方をする人であることにも気付き始めました。
また、最初は「一ヶ月後くらいにもう一度お会いしましょう。お返事はその時に」と言っていたのですが、頻繁にメールを交換している間に、返事を先延ばしして時間稼ぎをするのが無意味な気がしてきていました。
ちょうどその頃、相手から受け取ったメールの中に、自分が私と出会ったことでどれほど人生に大きな潤いが出来たかを感謝する気持ちが綴られており、それと共に、自分が私に対してどれほど人生を豊かに出来ているか知りたい、ということが切々と書かれてありました。その文面を見た時、私自身も自分の気持ちにも迷いが無くなり、お相手の気持ちを前向きに受け止めたい、と返事を出したのです。
ちょうどお会いしてから一週間経っていました。
その翌日、今度は電話で改めてお互いの意志を確認し合い、更に今後のお互いのことについても出来る範囲で話しをまとめ、それからすぐにそれぞれ自分達の家族に報告をしました。
お互いに距離が離れていることもあって、結婚しないとなかなかお互いに合うこともままならないので、できるだけ早く結婚しようということになり、まずは5月24日に東京で挙式をすることになりました。
入籍はアメリカでの手続きとなるので、私のビザの申請などで時間がもう少し掛かりそうですが、お互いの中では、5月24日が事実上の結婚記念日となります。

お互いに出会うまでに、これまで随分道草をしてきた気もしなくはありませんが、彼が私よりも6歳年下だったり、お互いの親元がブラジルと日本とで離れている事実を考えても、このタイミングで出会わなければお互いにもっと早く出会っていてもご縁は無かったのかもしれないね、と今では笑いながら話しています。
それにしても、何を話してもとても波長が合うし、今、離れた地でそれぞれ違うことをしている時でも、お互いの存在をしっかり安心して感じることが出来るし、やっぱりこれは運命の出会い以外の何物でもない、というのが、今の二人の結論です。
デスティナジャパンにはとても大切な架け橋となって頂きました。
本当に有り難うございました。

:::スタッフからのメッセージ::::
偶然や運命という言葉だけでは伝えられないような、真実のお話があります・・・。
こんな素敵な偶然も、きっといつか自分の所にも訪れる・・・。
そう信じる気持ちがきっとあなたをシンデレラにしてくれるはずです・・・・。
私たちスタッフはそんな皆さまの気持ちにお応えしたく、出来る限り応援していきたいと思います・・・・。




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