デスティナを知ったきっかけは、電車広告でした。国際感覚のある女性が登録されていると打ち出してあり、自分が長年探していたタイプの女性がいるかもしれないと思い、電車の中で連絡先をメモしたのを覚えています(笑)。海外旅行も好きですし、幼いころから国際的な要素のある事柄に興味を持ってきました。そのため理想とする女性は、バックグラウンドがしっかりしていることはもちろん、国際感覚があり、日本語の話し方や立ち居振る舞いもきちんとしていること、つまり真の日本人女性としての礼儀作法を身につけた方を結婚相手として求めていました。細かい事ですが、食事の作法の美しい女性そして、時間にルーズでないことも大切です。これまで出会いはありましたが、仕事が忙しくて“結婚”のタイミングを見落としていたように思います。ですから、デスティナに問い合わせするのに躊躇はありませんでした。じっとしていても何も始まりません。結婚紹介所を使うのは、家を探すときに利用する不動産屋さんと一緒だと思います。一軒、一軒、自分の足で回って、大家さんと交渉するなんて大変じゃないですか。私は、形にこだわらず、仲介業者を利用することで実利を求めました。
2時間のカウンセリングは、十分なものでした。それ以上かけても見つかるものでもないし、探し、探される立場ですからね。それに、2時間でカウンセラーにどれだけ自分を表現できるかということも大事だと思います。入会後、数名の女性とお会いして思ったのが、結婚と恋愛とでは、選ぶべき相手が違うということ。一緒に生活していく上で一番大事なのは、やはりお互いの価値観だと思います。最初のミーティングで会ったのが、今の妻ですが、彼女とは趣味をはじめ、気が合い、話題も合いました。それから、ほぼ毎週のように会って互いを知り、関係を深めていく中で、具体的に結婚を考え始めました。彼女と初めて会ったときから、逆らい難い大きな川の流れのようなものを感じ、私たち2人がする事は全てうまく流れていくように思いました。結婚って、縁とタイミングなんですよね。
フィードバックでは、彼女がどういう風に自分を思ってくれているのか、自分自身がどう接していけばいいのかのアドバイスを受けました。プロポーズもマッチメーカーの方に「今がタイミングですよ!」と押されなかったら、タイミングを見逃していたし、きっと結婚できなかったでしょうね。4月末に出会い、その年の10月にプロポーズしました。ズルズルと付き合っていても建設的でないので、“する”か“しないか”をプロポーズの3日前に決意し、「○月○日にレストランに行こう」と彼女を誘いました。レストランは妻に予約してもらったのですが(笑)。プロポーズの言葉は、ストレートに「結婚してください」でしたね。彼女は「はい」と答えてくれて。その場で、年内には結婚式を挙げると決めたので、食事中でしたが、2人でスケジュール立てをしました。式は国内で考えていたので、「それなら神前でやりたいよね」ということになり、問い合わせたところ、たまたま年内に空いていたので即決しました。これもタイミングだと思います。プロポーズから2か月という短い時間で大変でしたが、トントン拍子にことが運びました、やはり流れというものはあるのです。
新婚旅行は東南アジアのリゾートに行きました。私たちにとって、二人一緒の初めての海外旅行で、とても楽しかったですね。2人で同じものを食べたのですが、私だけ食中毒になってしまい、妻がドクターを呼んで病状説明し看病をしてくれて、「英語のできる奥さんでよかった」としみじみと思いました(笑)。この旅で一層夫婦の絆が強くなりましたね。今後についても二人で計画立て、色々なイベント楽しく経験していきたいと思います。
デスティナの皆様には本当に感謝しています。
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