結婚を真剣に考えていたときに、デスティナの会員だった友人に勧められて入会を決めました。いくつか他の結婚相談所とも比べましたが、国際的であることや、若くないと不利になるという印象がなかったのがポイントでしたね。
入会後、初ミーティングまでの数ヶ月間は、やきもきして過ごしました。1回目の渡航ミーティングでは、残念ながらご紹介されたお相手にご縁を感じず、その後の国内で設けていただいたミーティングで今の主人と出会いました。マッチメーカーからのお電話で、彼の容姿について「100キロ近い方です」と、聞いていたので、すごく太った人物を想像していたんですね。これまでお付き合いしてきた男性は、彼と同じくらいの身長で60キロ前後と細めの方が多く、その倍近い体重なのでどんなことになってしまうのか、恐ろしかったです(笑)。でも、落ち着いた男性であることや、趣味の良さなどから、実際に会ってみようとミーティングをセッティングしていただきました。帝国ホテルでの待ち合わせ当日、遠くから見いてたら、想像と違ったので安心したのを覚えています。面白いなと思ったのが、その日はお天気もよく、「お茶の後は、日比谷公園に行くのかしら?」と思っていたら、彼から「日比谷公園を歩きませんか?」と誘われたんです。また、銀座においしいホットチョコレートを出してくれるお店があるので、ご紹介しようかと考えていたら、また彼も同じことを考えていて(笑)。その日は、4、5時間一緒に過ごし、趣味や仕事などお互いについて話しましたね。彼の方から、理想の暮らしなど結婚に関する質問を色々され、できれば是非もう1度会ってくださいということで、私もいい印象を持っていましたので交際がスタートしました。結婚を意識しはじめたのは、5、6回会ってからですね。自分が思っていることを彼も正しいと思ってくれ、お互いの価値観がとても合っているんです。やっぱり価値観が違うと、相手から何かしら心配させられ、余計なことを考えすぎて疲れてしまいますからね。
出会ったその年の冬に結婚式を挙げました。プロポーズから式まで3か月と短かったのですが、そんな慌しい準備期間さえもとても楽しく、二人のペースも合っているので、お互いサクサクと進めてしまいました。私はホテルに勤めており、お客様の婚礼の担当したことがありましたので、仕事をするかのようにシェフとメニューを話し合ったり、職場にいながら披露宴のためのリサーチをしていました。忙しくしておりましたが、1度もケンカすることなく、「世の中のカップルは、どうしてケンカをするんだろうね」ってお互い不思議に思っていました。結婚して3か月経ちますが、日々楽しくてしかたがないです。その一言に尽きますね。結婚っていいものだなって、周りの人に話したりしています。もちろん子供についても近い将来で考えていますが、その前に2人だけで楽しむ時間も必要なので、毎月2人で旅行をしています。
私がデスティナに入ったきっかけは、友人の紹介でしたが、結婚したいと思ったときに、自分ができることは全て挑戦したほうがいいと思います。例え、紹介所で相手が見つからなかったとしても、私はこれだけ頑張ったんだからって諦められる。結婚市場で女性は年齢が上がるほどマーケットプライスが落ちてきます。落ちきったところで、「あの時、入会しておけば」と後悔しても遅いですからね。行動を起こすことが大切ではないでしょうか。
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